スッーと眠りたいのに眠れない!寝つきが悪い時に効果があった方法

 

スッーと眠りたいのに眠れない!寝つきが悪い時に効果があった方法

 

ここのところ、寝つきが悪いことに悩んでいます。家族のことでの悩みもありますし、仕事の悩みもあります。また最近、アイデア出しなどが必要な仕事をしているため、常に頭がフル回転しています。

 

布団に入っても、あれこれ思考が浮かんできて、その状態で1〜2時間過ぎてしまう毎日です。不眠症とまではいかないまでも、ただでさえ寝る時間が遅いため睡眠時間が少ないのに、さらに時間が減ってしまいます。身体を休めるためにも早く寝たいのですが、「なかなか寝つけない!」と意識してしまうと、さらに眠れなくなるのです。睡眠の質も悪いことが多く、朝起きても疲れが残っている状態です。

 

自分なりに脳の状態を観察してみると、常にフル回転している状態が当たり前になっていて、布団に入って横になっても、その切り替えがうまくできない様です。悩みや仕事のことなど、思考が次々浮かんでしまうのです。

 

この状態を改善するのに一番良い方法は、身体が疲れていることです。重労働した日などは眠くなって、知らない間に眠りについているものです。しかし、デスクワークが多いため、早々に疲れることはなく、生活に運動を取り入れる時間の余裕はありません。寝る前にストレッチを行ってみたのですが、残念ながら私の場合はあまり効果がありませんでした。

 

身体に疲れを感じる時に寝れば、寝つきがよいと感じますが、私の場合はその時間がいつも夕方なのです。寝始めるには早すぎます。いつもは夜中12時頃に就寝していますから、その時間の身体の状態を観察すると、夕方の疲れが一旦回復しており、妙に元気なのです。睡眠のサイクルがずれてしまっていることも寝つきが悪い原因に感じます。もう少し早いタイミングで床につけば良い気がしますが、今の生活状態では難しいのです。

 

睡眠について悩みだすと、その改善に関してまた頭がグルグル回転してしまい、それがストレスになってしまうと感じたため、なるべく今の生活のままで、すんなり眠れる簡単な方法を取り入れることにしました。それが、就寝時に音楽を聞くことです。以前も同様の悩みがあった際に効果があったため、再度トライしてみました。
心地の良いハワイアンミュージックや環境音楽などを聞きます。言葉が入っているとそれを頭が拾ってしまうため、歌詞のない音楽を選びます。試してみると、やはり効果がありました。多分、数十分で眠りにつけていると感じます。知らぬ間に眠っていたと言う感覚があり、翌朝も比較的良い睡眠の質に感じます。
心地よい音楽をかけると、身体が自然にリラックスします。筋肉などの余分な力が抜ける感じがします。そして忙しい頭が、思考ではなく音楽を追いかけるのです。これが功を奏しているようです。考えが浮かぶことなく、眠りにつけるのです。

 

睡眠に関しては、頭の状態や精神の状態が大きく関わっているのだと実感しました。不眠症や眠りの質の悪さに悩んでいる人は、大変多くいるようです。そのため、眠りを研究して開発された様々な寝具が発売されていますが、試すには高価なモノが多いと感じます。買っても合わないケースがありますから、購入のハードルは高いのです。音楽やその他の簡単な方法で、眠りにつきやすい製品が開発されると有難く感じます。