質より量から量より質へ

 

質より量から量より質へ

 

結婚して第一子を産んでから本格的に睡眠障害と感じるようになりました。

 

きっかけは妊娠後期に夜中に尿意を感じて起きることが多くなったことです。。妊娠中はどうしても昼間ねむくなったりしてちょっとお昼寝したりして足りない時間は補えていた気がします。

 

ところが、この第一子のときは夜泣きもしなかったし何より体がまだ若かったので回復も早かったようです。この時はまだよかったのですが、この4年後の出産後に夜泣きが始まり慢性的な睡眠不足に悩むようになりました。

 

疲れているので寝つきはいいのですが、ちょうど深くなったところで起きて授乳したり夜泣きの世話でぐっすり眠った感じが全くありません。目覚めも悪く一日中ぼーっとしていることが多くなりました。

 

同時に第一子の知的障害があることがわかりこの子も夜起きては大騒ぎするなどとても眠っていられない状態が3年続きました。
仕事をしていなかったので昼寝も十分に可能でしたが、子供の行動に合わせなくてはならなくてきついものがありました。
この時期は睡眠そのものの時間が8時間以上でなければというこだわりがあり、どうにかこうにかつなぎ合わせれば8時間は確保できていたので自分は睡眠障害ではないと思っていました。

 

しかし年を重ねて、第一子が成長するにつれて夜中おきて騒ぐのがエスカレートしてそれをなだめるために起きていると今度は夜の寝つきが非常に悪くなりました。この時日中の車の運転などで危ないと感じてともかくきちんとぐっすり眠らなければと思いまずは長男に夜寝るように睡眠導入剤を処方してもらい、それが効くようになってから、私も処方してもらい眠るようにしました。時間的には十分に眠れるようにはなりましたが、今度は起きてもボーっとするようになりました。

 

これもまずいと思い、損だんして飲むのをやめたのですが、2〜3日どうしてもこわい夢を見て大声で叫んで目が覚めるという離脱症状が出ました。
これ以来睡眠に関する薬が怖くなり一切飲んでいません。

 

夜間の頻尿があり寝付いて一時間ごとに目が覚めてトイレに行くのですが、どうも過活動膀胱らしいと気が付き、この薬を飲んでからは一度起きるか起きないかぐらいになり眠りも深くなりました。ただ朝4時ごろに目が覚めるとそのまま眠れなくなるのです。

 

気になりましたが最近は深く短く寝るようになったので、量より質が上がったのだと考えることにしました。その方が私にとっては気が楽ですし開き直ったことで睡眠が不足しているのだと悩まなくなりました。