じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。

 

 

自分は昔からですが、悩みがありました。それは睡眠管理ができないということです。自分は次の日が勤務であっても、将来の悩みや家族の悩み、恋人の悩みなどが常につきまとっていて、それがストレスとなり、落ち着いて眠ることができません。とくに仕事の悩みがほんとうに激しいのです。同僚や友人や知人にも相談をしたことがありますが、「それは誰もがもっている悩みであり、誰もがよくあることだ」と大げさだといわれて、軽くあしらわれました。確かにだれでも悩みはもっているかと思いますが、自分の場合は眠って体力を回復させてなければいけないときに、眠れず、そして眠っていけないところで眠ってしまいます。

 

それで仕事にも支障がでてしまい、お客様にもクレームがきて、同僚などにもほんとうに迷惑をかけてしまいました。じぶんは現在は会社を休職させてもらっております。それは自分の睡眠管理からきた仕事のミスによる、職場の人間関係の悪化が原因です。それで自分は現在では心療内科に足を運ばせていただき、自分のメンタルのことと、そして、睡眠管理のことでいろいろと相談をさせてもらっております。いろいろと相談を行いました。最終的には睡眠薬の導入と今の仕事が向いていないので、やめるしかないと思いますといわれました。これが半年前の話となります。昔は若さで頑張っておりましたが、現在ではもう30手前であるので、自分も体力が落ちております。

 

ほんとうにどうすればいいのかわかりませんでした。そして睡眠薬を服用して、睡眠時間を管理しております。しかし、自分の現状は改善をされることはありません。3ヶ月前にそのことも主治医に相談をいたしました。すると一つの病気の可能性があるといわれました。それが「無呼吸症候群」です。無呼吸症候群の説明を医師から受けると、睡眠中に一定の時間ですが、呼吸がとまってしまい、起床をしたときなどに、十分な睡眠をとった気分になれずに、活動中なども注意力が散漫になってしまい、仕事や行動などにいろいろと支障をきたしてしまうことです。それで自分は、新しい病院を紹介してもらい、そこで、睡眠中の血中酸素濃度を指にはめ込むんで測定を行う器具をお借りして、測定をおこないました。それで測定値から無呼吸症候群と診断をされました。現在ではマウスピースと就寝時には仰向けの体勢だけはできるだけさけるようにして、自分の睡眠リズムを安定させるようにしております。